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チェリスト宮田大が演奏する『ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ』が本展公式テーマ曲に決定

このたび、世界的チェリスト宮田大が演奏するラヴェル作曲の『亡き王女のためのパヴァーヌ』(ギター:大萩康司)が本展のテーマ曲に決定しました。

マウリッツハイス美術館が誇るフェルメールの名画と、深遠で繊細なチェロの表現力で聴衆を魅了する宮田大さんとのコラボレーションにご期待ください。

さらに、フェルメールファンの宮田さんがご自身の楽曲の中から《真珠の耳飾りの少女》と調和する楽曲もご紹介します。

『サン=サーンス:「あなたの声に私の心は開く」〜歌劇《サムソンとデリラ》(演奏:宮田大、ジュリアン・ジェルネ)』

『ポンセ:エストレリータ』(演奏:宮田大、田村響)

チェリスト・宮田大
©日本コロムビア

【宮田大プロフィール】

2009年ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにて日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝。その圧倒的な演奏は、世界的指揮者・小澤征爾をはじめ多くの指揮者に絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。

映画『真珠の耳飾りの少女』ABCテレビにて放送! 映画『真珠の耳飾りの少女』ABCテレビにて放送!

映画『真珠の耳飾りの少女』
©Archer Street (Girl) Limited 2003

本展の開催を記念して、ABCテレビにて映画『真珠の耳飾りの少女』の放送が決定いたしました。

絵画《真珠の耳飾りの少女》は、以前は「青いターバンの少女」とも呼ばれていましたが、この映画のヒットを契機に、現在では「真珠の耳飾りの少女」という名称が広く一般に知られるようになりました。

ぜひご覧ください。

【放送日時】6月5日(金)25:34~27:22 ABCテレビ ※関西ローカル 【放送日時】
6月5日(金)25:34~27:22
ABCテレビ ※関西ローカル

原題:GIRL WITH A PEARL EARRING 制作年:2003年 制作国:イギリス 原題:GIRL WITH A PEARL EARRING
制作年:2003年
制作国:イギリス

監督:ピーター・ウェーバー 脚本:オリビア・ヘトリード 吹替翻訳者:松田 順子 監督:ピーター・ウェーバー
脚本:オリビア・ヘトリード
吹替翻訳者:松田 順子

出演:スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファース、トム・ウィルキンソン 出演:スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファース、トム・ウィルキンソン